サンライン 池田施療院

~ ココロとカラダのトータルケア ~

調身(整体)健康シート活用法


~ サンライン健康シート 活用法 ~

■太陽共振波 SKS 矯正運動療法

サンライン健康シート(SKS)は遠赤外線温熱刺激効果を利用し、青い面(遠赤外線放射面)を身体に当て、主に矯正運動療法を行います。SKS の主要素材には、人間の波長に極めて近い放射輝度にあり、効率よく育成光線を放射し、長時間の使用でもまったく副作用のない、極めて安全なものである。

■太陽共振波 とは…?

人体を構成している水分子に育成光線と呼ばれる遠赤外線が吸収されると、分子は共振共鳴を起こし、振動し、これがエネルギーとなって水分子が活性化する。

有機化合物の水分子の層が均一になり、他の蛋白質、核酸、細胞等の生体分子を均等に包み込み、熱の伝達が良くなるとともに、構造の崩れ(腐敗)を遅らせることが可能となる。
その結果、温熱効果による刺激、新陳代謝、筋肉の柔軟化、筋力アップの効果等が期待できます。それらに運動療法を加えることで、身体の歪みの矯正効果が驚くほど顕著に現れる。

 その遠赤外線を特殊加工により更にその共鳴度を高め、陰陽学の様々な配列を応用し、また、植物と話が出来、「植物さんとの共同研究」の著者で知られる故、三上晃 理学博士のピラミッド理論に基づき、太陽と共振共鳴する波動に高めて造られたものがSKS なのである。

そしてそれらの総合された波動のことを我々は太陽共振波と呼んでいる。

■SKS 矯正運動療法の実際
眼精疲労、視力回復訓練、首肩の凝り、不眠、頭痛

①目の疲れや頭痛
 SKS を目から後頭部にかけて巻き、特に視力回復訓練では、3分間目を開けたま ま着用します。その間、頭にタオルをかけ、頭全体(後頭部は不可)を肩叩きの要領 で叩くと更に効果的が上がる。

②首肩の凝りや不眠
 首肩の凝りや不眠、頭の疲れや頭痛にSKS を首に巻いたり鉢巻きにしたりする。

③腱鞘炎、四十肩、五十肩
 SKS を両手足に巻き、出来るだけ四六時中巻いておくといい。

頚椎の歪み

①首の捻じれの矯正
 椅子に腰掛けて、両肩を押さえてもらい、首を左右に捻ってみて、左に捻るのが  難しい場合右手の平と甲にSKS を巻き、再び左右に捻る運動を繰り返していくと、 難しい方が楽になってくる。右が難しい場合は、左手の平と甲にSKS を巻いて同様 に行う。

②首の左右屈曲の矯正
 椅子に腰掛けて、両肩を押さえてもらい、首を左右に倒してみて、左に倒すのが難  しい場合は、右手の平と甲にSKS を巻き、再び左右に倒す運動を繰り返していく  と、難しい方が楽になってくる。右が難しい場合は、左手の平と甲にSKS を巻い  て同様に行う。

③ムチウチ
 SKS を首と両手足に巻きます。又はSKSヌンチャク で太股を上下と左右5~6ヶ所ずつ4回位はさんでいくと、首が楽になってくる。

腕、手首の歪み

右手、右腕に捻れがある時は、左手の平と甲にSKS を巻き、右手、右腕を左右に捻る運動、又は左右に回す運動を繰り返すと、難しい方が楽になってくる。

胸椎の歪み

①胸椎の捻じれの矯正
 正座して両手を頭の後ろに組み、肘を持って左右に捻ってもらい、左に捻るのが難しい場合は、右手の平と甲にSKS を巻き、右に困難な場合は、左手の平と甲に巻き、再び左右に捻る運動を繰返していくと、難しい方が楽に動くようになってくる。

②胸椎の屈曲の矯正
 正座して両手を頭の後ろに組み、肘を持って左右に倒してもらい、左に捻るのが難しい場合は、右手の平と甲にSKS を巻き、右に困難な場合は左手の平と甲に巻き、再度左右に倒す運動を繰り返していくと、難しい方が楽に動くようになってくる。

③胸椎の後湾(背中の猫背)の矯正
 仰向けに寝て、両手足にSKS を巻いて膝を立て、膝を直角に上げ、次に膝から上を45度の角度に上げて10秒保ち、膝から上を瞬間脱力し、その後足全体を瞬間脱力して下に落とし、ゆっくりと足を伸ばす。全体の動作をゆっくりと行い4回繰り返す。瞬間脱力の時に身体が勝手に整復コースに矯正してくれるのである。

腰椎の歪み

①腰椎の捻じれの矯正
 仰向けに寝て両手を真横に広げて膝を立て、その膝を左右に倒してみて、左手が上がるときは左手にSKS をかぶせ、右手が上がる場合は、右手にSKS をかぶせ、再び膝を左右に倒す運動を繰り返すと、左手が上がらなくなってくる。つまり、左手が上がる場合は、腰は右に捻れている。矯正運動療法を行うと、左手が上がらなくなるから、腰の捻れが取れていく。

②腰椎の屈曲の矯正
 仰向けに寝て両手を真横に広げて足は伸ばしたまま左右に動かしてみて、左に動かすのが難しい場合は、右手にSKS をかぶせ、再び足の左右屈曲運動を繰り返すと、難しい方が楽に動くようになってくる。

③腰椎の後湾(腰の猫背)の矯正
 仰向けに寝て、両手足にSKS を巻いて膝を立て、膝を曲げたまま胸に向かって上げて10秒保ち、瞬間脱力して足を下に落とし、ゆっくりと足を伸ばす。全体の動作をゆっくりと行ない4回位繰り返す。脱力の時に身体が勝手に整復コースに矯正してくれるのである。

骨盤の歪み

①骨盤のずれの矯正
 うつ伏せにして、左右足の長さが狂っている場合、へその下にSKS を青い面(遠赤面)を上に向けて置き、腰の上両側に手をのせ、左右にゆすってローリング運動を2~3分行う。
 効果が上がらない場合は、長い方の足の裏と甲にSKS を巻き、短い方の足の膝を直角に曲げ、曲げた足を外側に倒し、4秒位して瞬間脱力をする。それを4回位繰り返すと骨盤のずれが矯正されて足の長さがそろってくる。

②横座りの矯正
 左右に横座りして、左横座り(左に足を投げ出す座り方)が難しい場合は、両手足にSKS を巻いて仰向けになり、両足を広げたまま左にずらしていき、足を少し上げて4秒持続して瞬間脱力。それを4回位繰り返して再び左横座りをすると楽になってくる。
 うつ伏せになって、左捻れの場合は、右足裏と甲に両手足にSKS を巻いて、左膝を曲げて左に倒し、4秒持続して瞬間脱力。この運動を4回位繰り返していくと、捻れがとれてくる。

肘、膝の屈伸困難

①肘の場合
 肘の屈伸が難しい方の反対側の手の平と甲に、両手足にSKS を巻いて、肘の屈伸運動を繰り返すと屈伸が楽になってくる。

②膝の場合
 うつ伏せになって、膝の屈伸が難しい方の、反対側の足の裏と甲に、両手足にSKSを巻いて、膝の屈伸運動を繰り返すと屈伸が楽になってくる 

腰痛、背痛

①腰痛
 腰痛には、両手足と腰にSKS を巻いて、太股全体をほぐす。又はSKSヌンチャクで太股全体5ヶ所を4回位はさんでほぐす。

②背痛
 背痛には、両手足にSKS を巻いて、上腕部全体をほぐす。又はSKSヌンチャクで上腕部全体5ヶ所を4回位はさんでほぐす。

冷え性

 SKSを両手足と腰に常に巻く。

腱鞘炎

 両手足にSKS を常に巻く。

その他の痛みの箇所

 SKS を患部に巻く。

ピアノ、打楽器その他楽器演奏時の手足の軽快化

 SKS を両手足に巻くと手が軽くなる。また、腰にも巻くと更に効果的。

ペットの遠赤外線温熱効果、抗菌環境の地場づくり

 SKS小動物用 を上下に対面させて(水槽やゲージの天井と床に置いて)用いる。SKS小動物用 を上下で対面させて遠赤外線を共振共鳴させることにより、遠赤外線の空間をつくる。又、金魚その他の観賞魚にも育成光線が有効に使える。


自己整体、他者整体

①自己整体
 SKSヌンチャク を使って、上腕部全体、太股全体を上下、両横から挟んで4回ずつほぐす。
その他、首、肩、腕、背中、腰、骨盤、足、足の甲と裏をあらゆる角度で、ギュウッ!と挟んでポン!と脱力。ギュウ…ポン!ギュウ…ポン!と挟んで整圧と脱力を繰り返えす。

②他者整体
 相手をうつ伏せ又は仰向けにさせ、SKSヌンチャク の棒を2本重ねて真横に持ち、整圧ポイントを上からギュウ…!と押さえてポン!と瞬間脱力。ギュウ…ポン!ギュウ…ポン!と1ヶ所につき4回位押さえて整圧と脱力を繰り返す。それを首、肩、腕、背中、腰、骨盤、太股、足等に施す。特に上腕部、太股部を入念にほぐすこと。


快足力、筋力、柔軟度アップトレーニング

①快足力トレーニング
 仰向けになって足を上げ、自転車の反対こぎ(後ろ廻りに足を回す運動)をして、腹筋や足の快足力テストをしてみる。次にSKS を両足首に巻いて自転車の反対こぎを同様に行うと、腹筋が楽になり、快足力が増し、スピードアップしてくる。

②柔軟度アップⅠ
 直立して、下に手をつけるように前屈テストをしてみて、先ずは柔軟度テストをしてみる。次にSKS 又はSKSヌンチャク を腰に当てて前屈してみると、柔軟度がアップする。
今度はサンライン健康シート 又はSKSヌンチャク を首に当てて前屈テストをすると、更に柔軟度がアップする。手が下につかない人も楽につくようになってくる。
そして今度はSKS 又はSKSヌンチャク を太股の後ろ側の膝に近い方に当てて前屈すると、柔軟度は一層アップしする。
潜在意識応答受発信によるもので、腰に当てて効果が顕著に現れる場合は、腰や腎臓系統に問題がある場合が多く、首に当てて効果が顕著に現れる場合は、頭の疲れや首肩や上半身に問題がある場合が多く、又、太股の後ろ側の膝に近い方に当てて効果が顕著に現れる場合は、下半身や、膀胱系統に問題がある場合が多い。

③柔軟度アップⅡ
 右足を頭上高く蹴り上げてみて、先ずはどこまで上に上がるかテストしてみる。次にSKS を左手の平と甲に巻き、又はSKSヌンチャク を左手で握り、再び右足を蹴り上げてみると、柔軟度がアップしてより高く上がるようになる。それを左右繰り返して柔軟度を高めていくのである。筋肉はその柔軟度の感覚を勝手に覚えていて、先取りして経験した柔軟度に、後追いて近づいていくようになってくる。

④筋力アップ
 何か重いものを右手で持ち上げてみて、先ずは筋力テストをしてみる。次にSKS を左手の平と甲に巻き、又はSKSヌンチャク を左手で握り、再び右手で持ち上げてみると軽く持ち上がり、筋力がアップしているのが分かる。それを左右繰り返していくと、筋肉はその筋力の感覚を勝手に覚えていて、先取りして経験した筋力に、後追いで近づいていくようになってくる。又、両手足にSKS を巻いて筋力トレーニングを行うと、同様に筋力アップしていく。
 ※不思議なことに、身体を右に矯正する場合、身体の左の抹消組織を、又、左に矯正する場合は右の抹消組織に刺激を与えた方が、潜在意識への応答受発信を通じて、矯正効果が顕著に現れるのである。


SKS小動物用 の活用

①ハムスターその他の小動物に
 ゲージの上下にSKS小動物用 の遠赤外線放射面を向かい合わせると、ゲージ内は遠赤外線の空間となり、育成光線による、小動物にとって快適な癒しの空間が出来る。

②熱帯魚の水槽や金魚蜂に
 水槽の底に遠赤外線放射面を天井に向けてSKS小動物用を貼っておくと、ゲージ同様の快適空間を水槽内につくり出すことが出来る